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2007年6月 8日 (金)

#292 しかけ絵本の世界へ①

私が小さいころ、開くととても精巧でキレイな“しかけ”が開く 外国の本がありました。

Photo_79

ちょっと違うけど、イメージはこんな感じ。

 開くたびに(小さい子が思いきり開いて遊ぶものだから)いろんなところがほころんで

 いつからか、家の中に見当たらなくなってしまいました。

でも、私の心には ずっと留まっていたのです。  

いつか、またそんな絵本に逢いたいなって。

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先日行ってまいりました、今 日本で唯一のしかけ絵本専門店の『メッゲンドルファー』さん。

「メッゲンドルファー」というのは、今から100年ほど前に活躍された しかけ絵本の元祖といわれる人物の名前。

店内にも、その貴重な復刻版がありました。

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JR鎌倉駅から 鶴岡八幡宮と反対に海側に向かって大通りを歩いて5分。

5分もかからなかったかしら?

Photo_77

立て看板が目印です。 シックでしょ? しかけ絵本やさんなのに。

それは、オーナーの嵐田さんの「大人(特に男性)でも入りやすいように」という想いが込められているから。

「絵本」と名前がつくだけに、本屋さんに並ぶのは 子どものコーナー。

女性はまだしも、男性はなかなか入りづらいもの。

そして、何よりお店に並ぶ数が少ない。

大人も楽しめる「しかけ絵本」も沢山あるのに!

そんな想いから 作っちゃったそうです。  専門店。

そもそも30年の間、お仕事で「しかけ絵本」を扱っていた嵐田さんがね、

奥様と今後のことを考えて「なにかお店をやりたいね」って話をしてて、

だったら「しかけ絵本をもっと皆さんにみてほしい!こんなに種類があるんだもの!」

というのが お店OPENのきっかけだったんですって☆

だから。 とってもあたたかい雰囲気のお店なんです♪

素敵ですよね~。 

私も将来の将来 愛する人と「しかけ絵本」専門店やりたい。(イメージ)

    ・・・。 まずは 愛する人と出逢うところからですが。。。

Photo_78

 お店の入口。

 ガラス張りで 内側からキレイにディスプレイされているので

外から見ただけでもワクワクしちゃう☆

思わず足を踏み入れたという方も多いはず。

入ってみましょう・・・!

(続きは・・・次かその次のページで!)

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コメント

素晴らしい♪えほんのせかい。
ブログもだけど。。。!てへっ。

投稿: そこのボク | 2007年6月 9日 (土) 12時18分

バンちゃんふぁんげんていなんで・・・おゆるしを・・・♪

投稿: そこのボク | 2007年6月 9日 (土) 16時13分

番チャン! こんにちは!!


『しかけ絵本の世界』…って、すごいんだね。

昔に観たのと違って、ホント精巧で きれいだね。

ちょっとビックリです。


そうだよね、、、男性って そうゆうお店に、中々 入りづらいもんね。

自分も もっぱら男性なので、一人で雑貨屋さんに入ったり、男性陣でドリカムのLIVEに行く時には、ちょいと抵抗があるもんね(笑)。


オーナーさんの想いが込もったお店…いいよね。

素敵なお店に出逢えて、ホントよかったね。


いつか 近くに行った時、散策してみようかな…と、童心をくすぐられたよ(笑)。


では、また…。

投稿: 雅!! | 2007年6月11日 (月) 17時58分

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